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日々徒然

自作の真空管アンプで主にクラシックを楽しんでいます。

5極管アンプを手入れ(^_-)-☆

先日久し振りに灯を入れて音を出してみると・・・・・_| ̄|○
バリバリとノイズが・・・初段管のソケットの接触不良
モトローラのCV4024を触ると盛大にノイズがA7が危ない!(^_-)-☆
ソケットもいにしえの国産のQQQのソケットなので仕方無しかな(^_-)
ならばと以前300Bsアンプの初段に使用してて誘導ハムが発生
初段管に手を近づけるとブ~~~ン(^_-)
っで、止めて最初に製作した時の回路に戻した・・・現状のアンプ
使わないで放置も勿体ない・・・

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私の持って居る真空管で唯一のWEー409A・・・(^_-)-☆
予備に同じWEの6AS6とRCAの6AS6も持ってます

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アンプの前段のサブ・シャーシーを分解して新しく製作して組み直し
ソケットがMT-9PからMT-7Pに為る為ソケットが取りつかない
409Aはゲインは余り稼がなくても良い筈なので最初から3結とした

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昨夕出来上がって早速の音出し・・・ゲインが高過ぎて・・・ドッカン!
慌ててプリのボリュームを絞ってCD1枚聴いて・・・暫くエージング
今朝方、再度NFBの抵抗を取り換えてゲイン調整←安易な方法(^_-)-☆

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ついでにヒーター・バイアス用の電圧も100Vも今度は要らないので
8Vに分圧回路を100V出力部に組み込み
何故100Vの必要だったかと言うと以前はSRPP回路だったから!(^_-)-☆
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次回のレコード鑑賞会に使用予定の300Bsアンプを手入れ(^_-)-☆

暫く内部の点検をしていない300Bsアンプの電源トランスの
2次側電圧を現在の400Vから最大出力の450Vに接続替えと
整流管を高出力が望まれる5R4以外・・・
例えば5G-K22とか5AR4などを使っても
電解コンデンサーがパンクをしない様に現在の500V耐圧から
400V用をシリーズ接続して耐圧を稼ぐ改修を実地
この場合、容量は1/2に為るので容量の居る出力側は並列接続もする

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RTCの5R4と購入以来お蔵入りに為って居たGDの274Bを使って
各々の電圧を測定・・・出力的にはそれ程の差は出なかった!(^_-)-☆

改めてマッチング・トランスのレベル差を確認(^_-)-☆

久し振りにメインのレコード・プレーヤーとプリ・アンプを使用して
マッチング・トランスでの再生レベル差の確認をした(^_-)
っと言っても現在セットしているカートリッジは
№1(SME)にEMTのTSD-15+マッチング・トランス
このTSD-15とマッチング・トランスは頂き物です(^_^)v
№2(ビクター製)にSPU-GT/e針交換して使用時間は数時間経過(^_-)
メインのプレーヤーの特徴?Wアームを活かして同時に試聴が出来ます
試聴はプリ・アンプ内蔵のヘッド・フォン・アンプ使用でヘッド・フォンは
AT社のATH-AD700これは徳山市のデオデオで購入
置いて有った商品の内では上位クラスでした(^_-)

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見ての通りボリューム位置がSPU-GT/eではボリューム・パネルの目盛りで25ですが
TSD-15では50と現在ではかなりの差が有ります
今回組み上げたトランスでテストをしてみると・・・・・(^_^)v

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ボリュームの位置はボリューム・パネルの目盛りで5・・・OK!(^_-)-☆

103&AT&EMT用マッチング・トランス組み立て(^_-)-☆

現在使用しているハイ・インピーダンス?(インピーダンス30Ω以上)
頂き物のMC型カートリッジ用のトランスのゲインが少ない?
SPU-GT/e及びオルトフォン製のマッチングトランスを使った
SPU-A/e&SPU-T&MC20-mk2との音量差が大きい!
それで、手持ちのトランスで・・・・・その訳はヤフオクを見てても
其れ用のマッチング・トランスのお値段はかなりの金額で落札されてる
そうなるとなかなか手が出せない(^_-)-☆

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手持ちを見ると入力インピーダンスが30Ω~250Ωの物が有った
これも以前、周波数特性が気に為って簡単に確認してた
トランスの製造メーカーは日本では有数のメーカー、タムラ製なので遜色無し
このトランスは連絡装置の更新時に分解して目ぼしい部品を頂いた物(^_-)-☆

それで、コミュニティ用でケーブル・プロテクタが若干不足してたので
追加を注文のついでに其処で手に入るケースとRCAジャックを購入して
組み立て、昨晩レコードを聴いて確認すると良好!(^_^)v・・・(^_-)-☆

コミュニティ用無線連絡インターフェース組み立て(^_-)-☆

毎年11月初旬に開催される「みのりフェスティバル」に於いて
催し物が行われている小学校の体育館での進行状態がメイン会場の
小学校グラントでは判らないだろうし入場者数を多くしたい!
以前は担当者が走って来て連絡事項をマイクで放送してた(^_-)

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それで体育館用に60Wアンプを用意してスピーカーを
外に向けて鳴らしてはいるんですが・・・なにせメイン会場の音が(^_-)
良く注意していないと聞こえて来ない(^_-)-☆

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っで、以前依り考えていた・・・が、費用が嵩む
安く上がる様にラインを這わす方法を考えても居たのですが
そのインターファイスを作るにも同時通話タイプにすると結構費用が
ならば設置&撤去にも時間の掛からない無線の同時通話方式が良い!
それで、その様にインターカムを余分に購入して1セット分解して
コネクター&コードを利用してアンプへの入出力回路を組み立て
それぞれのレベルで使用出来るのを確認して購入をした(予備用)
デュプレックス・システムの予備用のインターカムで通達距離を確認
約80m位はクリアー・・・メイン会場のグランドのアンプ設置位置と
体育館のアンプの設置位置は約30m位なのでこれ位で良し!(^_-)-☆
これでコミュニティ用に用意する物は整ったと思われます(^_^)v

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